夏の昼下がり
涼しい縁側でのんびりお昼寝。
晴耕雨読
雨が多い屋久島。雨の日はのんびり読書でも。
テラスからの眺め
朝起きれば青い海、青い空。夜に見上げれば満天の星。
暮れなずむ夕日
水平線に沈む夕陽をただ眺める。

Welcome To Yakushima Is.

人と自然を想う宿。

屋久の子の家

屋久の子の家 – 私たちの思い

About us

暮すように旅をする

「屋久島で少しのあいだ暮らす場所」私たちは、そんな思いからB&Bスタイルへ。

自分の家に戻るように訪れて、時間を気にせずゆったりと過ごす。そんな自分らしい屋久島の旅のお手伝いをいたします。

自然を感じる場

屋久の子の家は、永田集落にあります。見上げる山々から滲みでる水がやがて川となって海に連なり、山肌をのぼる蒸気は雨雲となり森に降り注ぎます。

この自然の循環を一目で見渡せる素晴らしいところです。その自然を伝えて感じていただく場でありたいと思っています。

集いの場

屋久の子の家は、同じ想いをもつ人々が集う場からスタートしました。

旅の中でのお客様の出逢いは勿論のこと、地域の中での人々のコミュニケーションの場でありたいと思っています。

屋久の子の家が辿ってきた道

History

想いを共にする人々が集う家

1970年屋久島の原生林を守りたいと願う仲間達の協力によって「屋久の子の家」は建設されました。当時は自炊で、環境保護に関心を持つ人、反対の立場の人、地元の若者などが集う場でした。名前は、1965年11月に東京新宿御苑で結成された「屋久の子会」に由来し、その後1979年に幕を閉じます。

「屋久島」のことに奔走する日々

この後、町会議員として奔走する日が10年程続きます。原生林の保護(世界遺産区域:瀬切の森)や国立公園の見直し、国家石油備蓄基地建設計画の中止、道路の改良工事の変更(現西部林道)、病院誘致建設などの活動でした。屋久島はその間、1993年に世界遺産登録がなされ世界中から注目を浴びることとなります。

「屋久の子の家」再興

2003年、途絶えていた伝統行事の「嶽詣り」を復活させたのを機に、自然(森)と人間の関係・伝統と村のことを考え始めます。これまでの経緯を踏まえ、自然と人間の関係を語り継ぎたいと念願して2004年「屋久の子の家」を現在地に再建します。

在り続ける

2015年、オーナー・鐡生(てっせい)が第一線からリタイア。2016年4月改修工事を経て女将を中心にリニューアルオープン。創立当初のような「旅の人も地元の人も集う家」を目指して「屋久の子の家-YAKUNOKO HOUSE」として再び歩き始めました。

宿泊料金

Room rates

宿泊料金(消費税別)

  • ご夕食は、併設の食事処(18:30-21:00迄)をご利用下さい。詳しくは施設案内をご覧ください。
  • お一人利用の場合、長期割引(3泊以上)がございます。
  • 2019/4/27~2019/5/6は旧料金【1泊2食 10,780円(税別)】となります。
  • 一棟貸古民家「Okina」もございます。詳しくはお問合せ下さい。
  • 下記料金は、お一人様 / 消費税別となります。
  • 2019年4月料金改定
  • 3名様/一室
    ¥6,500
  • 2名様/一室
    ¥7,500
  • 1名様/一室
    ¥8,800

キャンセル料について

※天候不良による交通機関の欠航等の場合は、料金を頂きません。

日数 キャンセル料
10日目~8日目まで 30%
7日目~2日目まで 40%
前日 50%
当日 80%
無連絡、不泊まり 100%
柴 鐵生(しば てっせい)
柴 鐵生(しば てっせい)屋久の子会
  • 縄文杉と森のどちらを守るかと問われれば、森を守る。 森さえ残れば、第2、第3の縄文杉が生まれるはずだ。

    屋久島の自然に対する考え方
  • 伝統行事の衰退が集落の、やがては島の存続の危機につながる。 世界遺産という価値を屋久島に生きる者たちが責任を持って共有し、命をかけてこの島を守らねば。

    永田岳への嶽参りの復活に関して

contact info

YakunokoHouseR4_300

Address

〒891-4205

鹿児島県熊毛郡屋久島町永田275

当宿のデータ

  • 部屋数: 和室(8畳+縁側2畳)3部屋・和室ツイン(畳ベッド×2)1部屋
  • 収容人数: 14名(研修会・各種セミナーなど貸切も賜ります)
  • チェックイン: 16:00-18:00(この時間以降のチェックインは事前連絡をお願いします)
  • チェックアウト: 10:00
  • 朝食: 07:00-8:30

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