夏の昼下がり
涼しい縁側でのんびりお昼寝。
晴耕雨読
雨が多い屋久島。雨の日はのんびり読書でも。
暮れなずむ夕日
水平線に沈む夕日をただ眺める。
テラスからの眺め
朝起きれば青い海、青い空。夜に見上げれば満天の星。

Welcome To Yakushima Is.

人と自然を想う宿

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屋久の子の家 – 私たちの思い

About us

001

暮らすように旅をする

自分の家に戻るように訪れて、時間を気にせずゆったりと過ごす。
「屋久島で少しのあいだ暮らす場所」
そんな自分らしい屋久島の旅のお手伝いをします。

002

自然を感じる場

屋久の子の家は、永田集落にあります。見上げる山々から滲みでる水がやがて川となって海に連なり、山肌をのぼる蒸気は雨雲となり森に降り注ぎます。

この自然の循環を一目で見渡せる素晴らしいところです。
その自然を伝えて感じていただく場でありたいと思っています。

003

集いの場

屋久の子の家は、同じ想いをもつ人々が集う場からスタートしました。

旅の中でのお客様の出逢いは勿論のこと、地域の中での人々のコミュニケーションの場でありたいと思っています。

屋久の子の家が辿ってきた道

History

想いを共にする人々が集う家

1970年屋久島の原生林を守りたいと願う仲間たちの協力によって「屋久の子の家」は建設されました。当時は自炊で、環境保護に関心を持つ人、反対の立場の人、地元の若者などが集う場でした。名前は、1965年11月に東京の新宿御苑で結成された「屋久の子会」に由来し、その後1979年に幕を閉じます。

「屋久島」のことに奔走する日々

2003年、途絶えていた伝統行事の「嶽詣り」を復活させたのを機に、自然(森)と人間の関係・伝統と村のことを考え始めます。これまでの経緯を踏まえ、自然と人間の関係を語り継ぎたいと念願して2004年「屋久の子の家」を現在地に再建します。

「屋久の子の家」再興

この後、町議会議員として奔走する日が10年続きます。原生林の保護(世界遺産区域:瀬切の森)や国立公園の見直し、国家石油備蓄基地建設計画の中止、道路の改良工事の変更(現西部林道)、病院誘致建設などの活動でした。屋久島はその間、1993年に世界遺産登録がなされ世界中から注目を浴びることとなります。

在り続ける

2015年、オーナー・鐵生(てっせい)が第一線からリタイア。2016年4月改修工事を経て、女将を中心にリニューアルオープン。創立当初のような「旅の人も地元の人も集う家」を目指して「屋久の子の家 – YAKUNOKO HOUSE」として再び歩き始めました。

宿泊料金

Price

ご宿泊料金(税込)

人数料金
3名様 / 1部屋5,500
2名様 / 1部屋6,500
1名様 / 1部屋7,800
・ 2019年4月料金改定
・ すべて1名様1泊分の素泊まり料金(税別)です。
・ 一棟貸古民家「OKINA」もございます。詳しくはお問合せ下さい。
・ 2019/4/27-2019/5/6は旧料金(1泊2食付10,780円(税別))となります。
・ お一人利用の場合、長期割引(3泊以上)がございます。
・ ご朝食、ご夕食は併設の食事処をご利用ください。詳しくは施設案内をご覧ください。

キャンセル料

日数キャンセル料
10日目~8日目まで30%
7日目~2日目まで40%
前日50%
当日80%
連絡なし、不泊まり100%
・ 天候不良による交通機関の欠航等の場合は、料金を頂きません。
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  • 伝統行事の衰退が集落の、やがては島の存続の危機につながる。世界遺産という価値を屋久島に生きる者たちが責任を持って共有し、命をかけてこの島を守らねば。 永田岳への嶽参りの復活に関して

    柴 鐡生(しば てっせい) 屋久の子会